この記事は2024年10月27日のvoicyを元に作成しています。
本日のテーマは

マルチタスクが苦手な人のための対策術
このブログでは
デザイン思考を身につけて
自分の生き方を自分でデザイン出来るようになろう!
をテーマに、デザインの知識やノウハウだけでなく
デザイナーの考え方について話しています。
私の注意力散漫な性質について
先日、大阪に行った際に、新幹線の車内に手土産忘れてきてしまい
もう本当に大した額ではないんですけど…
本当に他のことやってたりとかすると、もう1つのことを忘れることがありました。
小学校の頃とか、通知表には「忘れ物が多い」とか、「そそっかしい」とか、「注意力散漫」とかそんな風に書かれてる子供でした(笑)
結構ね、落ち着きがなくて、学習発表会とか合唱コンクールとかって、じっとしてないといけないじゃないですか?
そういう時に、本人はじっとしてじっと立ってるつもりなんですけど
親が撮ったビデオとか後で見ると、5分に1回は鼻の頭触ったりとか、髪の毛触ったりしてる姿があったんですよね。
あんまり適当なことは言えないんですけど、今思うとADHDみたいなところはあるのかなと思います。
マルチタスクという現代の課題
デザイナーに限らず、社会人になるとマルチタスクって当たり前の風潮がありませんか?
そもそもマルチタスクっていう言葉自体が、ITが発達してから出てきた言葉なんですよね。
フリーランスのデザイナーとしても、なんかこの1社と専属契約みたいなのってできるといいんでが
もし専属契約をしたとしても、基本的にはいろんな仕事、案件っていうのが同時進行になるのがどんな仕事でも結構当たり前なのかなと思ってます。
それに加えて、家事とか育児とか子育てとか介護まで入ってくると…
もう「わけわかんねえ」っていうね(笑)。
「リソースたりない!」みたいになりませんか?
なりますよね。
私の対処法3つ
- タスクは全て書き出して一元管理する
- 何重にも保険をかける
- マルチタスクと思わない
タスクの書き出しと一元管理について
これは、優先度とかをつけるみたいなのもあると思うのですが
私はもうそこまでやらずに、今やること、先にやらなきゃいけないことは全部同じ場所に書きます。
一元管理っていうところでは、Googleカレンダーを使っていて、パートナーと家族の分を夫と共有します。
子供の予定も夫が見れるようにしてます。
仕事に関しては、そのリマインダーに入れておく。
なので一元っていうか、全てが一元というわけではないのですが
同じようなツールで、リマインダーにメモだけして納期が決まったものとかはカレンダーに入れてます。
朝の予定確認の習慣
普通にiPhoneのアラームで、朝7時に「今日の予定確認」っていうアラームを入れてます。
その日のカレンダーを必ず見て
子供と「今日はこうだね」
夫にも「今日のスケジュールはこうだね」とか、「私の歯医者があるね」というのを、みんながいる場で復唱します。
特に子供の予定が抜け落ちちゃうと大変なので
「今日はこう帰ってきてね」「今日は学童行ってね」と話してます。
何重にも保険をかける
これが、カレンダーに入れといても、忘れるんですよね。
忘れる時は、忘れるんです(笑)
なので、保険をかけておきます!
1つ目の保険が、Googleカレンダーに、アラーム設定があります。
それを1時間前に通知が来るようにしてます。
2つ目がiPhoneのアラーム
絶対忘れちゃいけない予定の30分前にアラームを予約する。
カレンダー入れた時にアラームを入れるんですよ。
iPhoneのアラームだと、確か曜日しか入れられないので、予定の日時とタイトルも入れる。
移動があるなら1時間前ぐらいに必ず設定しておきます。
マルチタスクと思わない考え方
これ意外と侮れなくって(笑)。
結構ね、「マルチタスク私苦手」っていう人はそう思い込むことで、遂行をね、妨げてる部分が絶対あると思うんですよ。
マルチタスクまで改めて調べると
「複数の作業を同時並行もしくは、短期間で切り替えながら同進行で行う能力、手法のこと」
元々はコンピューター用語って書いてあったんですよ。
なんでその短期間で切り替えながら行わなければいいのかなと思ってて(笑)。
タスクを書き出して1つずつ完了させるみたいな。
で、そうやってると思うと、なんかちょっと気が楽になりませんか?
なんかデザインなら「今日はこの作業をここまでやる」って決めて、それで終わり!
で、それが終わったらこれをやる。
対策の重要性
根本的な話になるんですけど、全て対策次第とも言えるんですよね。
自分の苦手、ミスした理由っていうのを理解して対策する。
人を変えようと思わずに自分を変えるということ。
人はここまでやってないのに・・・
ここまで二重三重やってないのにできてるなんてすごい!と思わずに
自分はできないんだからしょうがない!と
人並みにできるようにするには、それ相応の努力とか対策が必要だよねって。
あの、逆に自分にとっては苦じゃないことが他の人からすごいってことも普通にありませんか?
全員に当てはまるやり方ではないかもしれませんが
私のやり方が誰かのお役に立てば幸いです。
それではまた次の放送で。
ありがとうございました。
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