この記事は2024年10月28日のvoicyを元に作成しています。
今日のテーマは

MacBookとWindowsどちらを買うべきか?その答えと理由
このブログでは
デザイン思考を身につけて
自分の生き方を自分でデザイン出来るようになろう!
をテーマに、デザインの知識やノウハウだけでなく
デザイナーの考え方について話しています。
MacBookかWindowsどっちを買えばいい?
今日は何度話してもいいと思っているこの話題。
MacBookかWindowsどっちを買えばいいか問題なんですけど(笑)
もうね、これに関しては答えは出ています。

この質問をする人はMacBookを買ってください。
これが答えです。
本当に自分で考えられる人はそもそもこの質問は出ないと思ってるので、そんなこと言ったら身も蓋もないのですが(笑)
私のPC遍歴 – WindowsとMacの両方を使ってきた経験
私、初めて触ったパソコンが多分Windowsが95で、中学生ぐらいだったと思います。
実家が自営業でパソコンがあったんですね。
それが初めてでネットに繋いで、アクセスして、他にもゲームとか、そういうの事務所に行って、カチカチ遊んでました。
大学は、もうデザイン系の学科で全てMacでした。
自分の自宅で課題とかやったりする時にもiMacでした。
当時はデザイン業界がMacっていうのが当たり前
デザイナー=Mac
みたいなイメージに繋がったのかなと思います。
MacBook推奨の3つの理由
ここからはMacを買うべき理由についてなんですけど、3つあります。
- Appleサポートが神
- 壊れた時の修理対応が神
- リセールバリューが神
1. 最強のAppleサポート
まず最初、1つ目のAppleサポート
最初には言ったのですが、自分でどれ買ったらいいかって判断できる人はそもそもこの質問が出ないです。
この質問が出るってことはあんまり詳しくないってことなんですよね。
なので初心者さんほどそのサポートが必要!
Appleサポートの電話もチャットのサポートも本当に素晴らしいです。
実店舗、リアル店舗が近くにあれば1日そのAppleサポート受けるって決めていてもいいのではないかと思います。
店舗のスタッフさんには、事前に内容を伝えておけば、本当に隣について色々教えてくれるんですよ。
「使い方とか、こういうところが日々使いにくいと思ってるんですけど、何かいい方法ありますか?」といった具合にね。
ただし、注意点として、自分がパソコンで何をしたいかを明確にしてから行くといいです。
チャットサポートでも電話サポートでも同じことですね。
アップルサポートの人はすごくて、何が聞きたいのかをすっごい丁寧に聞いてくれるというか、受け止めてくれるので、自分が何がわからないのかさえもわかってない状態でも相談していいと思います(笑)
具体的な相談例
例えば、「これからデザインをやりたくて、キャンバスっていうソフトを使いたいんですけど、今出てるやつってどれを買えばいいかわかんないんですよね」みたいな相談です。
そして「ゆくゆくは動画編集もやりたい」という場合。
YouTubeのすっごい長い動画を作りたいのか?素材をいっぱい作るようなやつなのか?それとも1分ぐらいのショート動画なのか?子供の動画を繋ぎ合わせるだけなのか?
とにかく用途を明確にすると、「そういう方ならこれぐらいの容量のやつがいいですね、これぐらいのメモリのやつがいいですね」って的確に教えてくれるんです。
迅速な修理対応の実体験
2つ目は修理対応が神というところ。
私はMacBookのディスプレイが壊れて修理を出したことがあるんですね。
iMacも確か修理に出したことがあるんですけ……直近のMacBookの時は、ディスプレイに不具合が出た時にアップルストアが近かったので、そこに持ち込んでその場で料金を支払いました。
預けてから3日ぐらいで返ってきましたね。
2回目は、本当につい先々月ぐらいに息子に書き上げたMacBook Airをコードを挟んだままディスプレイ閉じちゃって、傷が入ってしまって。
息子はめっちゃショック受けてましたが、次の日すぐ予約して持っていき、午前中に持ってって、すぐ預かってもらって、その日のうちに発送しました。
つぎの日には修理完了の連絡が来て夕方には戻ってきたんですよね!
早くて本当にビックリしました。
WindowsとMacの修理対応の違い
WindowsのOS、つまりオペレーションシステムは、パソコンを動かす支配人みたいなものなんですけど、これがMacのOSと2種類あるんですね。
富士通とかNECとかDynabook、よく聞くWindowsパソコンのメーカーは、このWindowsのOS、つまり支配人を雇って、自分たちの独自のレストランに配備させてるみたいな感じなんです(笑)
だから、そのレストランの外観が違うように、Windowsパソコンはキーボードの高さや本体のデザインがバラバラなんですよね。
シルバーのものもあればブラックのものもあって、大きさもまちまちだし、キーボードのデザインも違ってたり、薄さも違います。
そのため、例えばレストランの外壁、つまりパソコンの部品が壊れた時も、そのメーカー専用の部品しか使えないから、Windowsの修理には時間がかかるんです。
メーカー修理になると、やっぱり時間がかかっちゃうんですよね。
一方でMacは基本的に同じデザインじゃないですか?
さっきも言ったんですけど、Macはアップル社という1つのメーカーしか作ってないので、パーツも3台前のモデルぐらいまでなら、いつでも大体在庫があるんですね。
もちろん、すごく古いパソコンは永久にサポートするわけにもいかないのでサポート対象外になることはあります。
それはまた別の話で、直近の何台分かのパーツはすぐに用意できるので、修理も早く済むということですね。
驚きのリセールバリュー
3つ目のリセールバリューが神という点
「リセールバリューってそもそもなんだ?」ということで、私がちゃんと調べてみました。
リセールバリューとは、取得した財産を再び売却した時の価値、つまり資産価値を表す言葉なんです。
英語のリセールバリューから来ていて、リセールは再販、バリューは価値という意味があります。
実体験から見る高いリセールバリュー
つまり、メルカリとかで高く売れるということですね。
これは私の実体験なんですけど、直近だとiPhone 6s、もうLINEすら使えない古いOSのものでも、初期化したら5000円で売れました。
2009年と2010年に私と夫がそれぞれiMacを買ってたんですけど、夫のは1万5000円ぐらいで、私のはOS再インストールが必要な状態だったのに5600円ぐらいで売れました。
15年前のパソコンがその値段で売れるってすごくないですか(笑)
なので、古いiPhoneは全部取ってあるんですけど、子供に使わせてるのを除いて、もう順番に売っていこうかなと思ってます。
箱も一緒にね。本当に全部売れるんですよ!
新品で買う時は、MacBookとMacの方がWindowsより全体的に高いじゃないですか。
それは、さっき言ったサポート代がやっぱり含まれてるんですよね。
これまでのサポートって、本当に世界中どんな企業もここまでやってないんじゃないかなと思ってます。
リセールバリューの話に戻ると、例えば15万円で新品を買って、5年後に5万円で売るとします。
その差額が10万円なので、1年当たり大体2万円、1ヶ月では1600円ちょっとなんですよね。
中古で買う選択肢もありますが、中古はちょっと詳しくないのでわからないのですが。
新品でともう少し高く売れる可能性があります。
例えばMacBook M1だと、今7万円ぐらいが相場なんで、それぐらいで売れるとなると、月々の価格は1500円を切るんじゃないかなと思います。
パソコンは生活必需品という考え方
正直、この初期費用を出せないとか、もったいないと思う人が副業とか在宅ワークやろうとしても、多分無理かなと思っていて、やめた方がいいんじゃないかなと思ってます。
そもそも私は仕事としてじゃなくても、1人1台パソコンがあって当たり前のように使ってもいい時代だと思っています。
普段ネットショッピングとか検索をスマホでやってるよって人は、もうそれもパソコンでやればいいと思います。
家計簿なんかもパソコンでつければいいと思うんですよね!
電子レンジとか冷蔵庫と同じレベルに必要な家電だと思ってます。
パソコン選びの心構え
やっぱりね、自分で選んで判断できる人は、もうどっちを買ってもいいんです。
パソコンも失敗しながら覚えていくものだなと思っいて、どうしても慣れてないから怖いと思ってしまうんですよね。
正直、これにしたけどここが微妙だったなとか、別の炊飯器のこの機能が欲しかったなとか。
生活に必要だから日々使い続けて、自分の選定軸ができるんです。
自分の暮らしにはこういうのが欲しいな、こういう機能が欲しいなって。
パソコンは怖がっていつまでも使わないから、自分の軸ができずに、いつまで経っても選べないんですよね。
5年以上前の古い、ただの使えない石盤になってるパソコンしか持ってない人は、この機会に買い換えてみるといいんじゃないかなと思います。
Canvaでもインストールして、クリスマスカードとか年賀状とか作ってみる。
11月12月の2ヶ月しかないですけど、ちょうどいい期間なので、そういうのにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
それではまた次の放送で。
ありがとうございました。
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