良いデザイナーに出会えたら、一生離すな

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この記事は2024年10月31日のvoicyを元に作成しています。

本日のテーマは

まと
まと

良いデザイナーになるための本質とは

このブログでは
デザイン思考を身につけて
自分の生き方を自分でデザイン出来るようになろう!

をテーマに、デザインの知識やノウハウだけでなく
デザイナーの考え方について話しています。

10月、毎日放送を達成しました!

10月最後の放送になりました。

10月にvoicyパーソナリティに念願のパーソナリティに合格して、毎日放送をするぞ!と決めて

無事今日で12回目の放送、10月最後の放送を迎えることができました!!!

ミスして1日2回放送したりとか
そんな放送回ありましたが、こうして目標を達成できてよかったと思います。

デザイナーの種類を知ろう

まず、デザイナーにもいろんな種類があります。

グラフィックデザイナーは、ポスターやチラシをデザインする人。
私のような私のようなウェブデザイナーは
ウェブサイトやスマホサイト、ウェブ広告など、ウェブ上の全てをデザインする。

・UIデザイナー
LINEとかATMの操作パネル、機能的なここタップしたらこうなるよ!
みたいな、ボタンの配置や見た目をデザインする人。

イラストレーター
デザイナーとは違うかなと思うんですけど、イラストを描く専門家。

・インダストリアルデザイナー
工業デザイナーは、家具や家電製品をデザインします。
実は私、プロダクトデザインの学科にいたので、この分野は詳しくて好きなんです(笑)

・パッケージデザイナー
お菓子の箱やペットボトルをデザインする人。
カップヌードルのパッケージとかも、めちゃくちゃ考えられてるんですよ!

あと、私が行きたかった分野・・・

・ゲームデザイナー
ゲームの世界観や背景、キャラクターなど、ゲームに関わるグラフィック全般を作る人です。

いいデザイナーの本質

デザインとはソフトを使って何かを作るイメージが一般的ですよね。

でも、どちらかというとその前の段階

どうしたら使いやすくなるか?
わかりやすくなるか?
楽しくなるか?

みんなの普段の生活をちょっとずつ良くしていくのが、デザイナーの仕事だと思ってます。

自分の好きな絵を描くとか、かっこいいと思った表紙を作るのは、ただのアーティスト。

ただ言われた通りに物を作るだけというのだと
私はちょっとデザイナーとは言えないかなと思っていて。

でも逆に言えば、そのコップを一緒に解決してあげられれば、もうデザイナーとして 名乗っていいかなと思ってます。

そもそも資格とかもない職種なので、
「自分でデザイナーです」
と言ってしまえばデザイナーになれるのですが。

その中でもいいデザイナー、悪いデザイナーっていうのが、今言ったような困ったを解決してあげれるかどうかだと思ってます。

つまり、誰かの「困った」を解決してあげられるのが、いいデザイナーなのです。

ネイルサロンのメニュー表はどう作る?

未経験の方がデザインの仕事を始めるきっかけでよくあるパターンで、身近な人とか、知人から頼まれる。

自分でもちょっとデザインソフトを触ったことがあるし
「デザインって楽しいな」と思ったのがきっかけで
なんか仕事が舞い込んできた
「ちょっとやってみたいです」
みたいな人がすごく多いんですよ。

でもここで大事なのは、「いいよ、ちゃんとメニュー表作るね」と言って
なんかそれっぽく綺麗に整えるっていうのだけではダメ。

その友人が、なぜメニュー表を変えたいと思ったかっていうところまでヒアリングしてあげると、すごくいいデザインができます。

売上げを上げたいなら、メニュー表だけが解決策じゃないかもしれません。

  • 単価を上げたい:施術中に追加メニューを見せられるカードの用意
  • リピーターを増やしたい:視覚的に分かりやすいポイントカードの作成
  • 新規客を増やしたい:店の強みが分かるホームページやチラシの作成

メニュー表を作りたいというその裏に隠れた本当の目的まで汲み取ってあげると、今言ったようないろんな解決手段が出てくるんですよえn。

一緒に考えて、答えを出してあげて形にする。

これができると、もう離さない!
一生離されないデザイナーになれるかなと思ってます。

依頼主の目的を理解し、解決策を提案しよう

こういう気持ちで仕事をしてるとすごく楽しい。

なんか私はよくYouTubeのバナー、自社商品のTipsのテキストコンテンツのバナーのデザインを依頼されることが多いですが。

何を目的にしているか?
その依頼主が何を目的にしてあげるかというところまで考えて

「じゃあこうしたらいいんじゃない」というのを言ってあげると、すごく喜ばれます。

こういう仕事ができるデザイナーはやっぱり仕事が尽きない。
感謝もされて、また頼みたいと思ってもらえますね。

選ばれ続けるデザイナーになるために

今日のタイトルの
「良いデザイナーに会えたら一生離すな」
というのは、自分側の視点ではなく依頼主視点のことでした。

この人と仕事したいとか、この人逃したくないと思ってもらえるのは
デザイナーだけではなくて、どんな職種でも同じだと思います。

求められる人になるっていうところですね。

それがデザインでは何か困ったを解決する!

それを形にしてあげるっていうことで、これが全てのビジネスの基本だと思っています。

求められる人になる。

それがビジネスの基本なんです。

在宅ワークや副業を考えている方は、自分が何ができて
どんな「困った」を解決できるか
そんな視点でスタートしてみてはいかがでしょうか?

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