仕事でミスした時にリカバリーする方法

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この記事は2024年10月25日のvoicyを元に作成しています。

今日のテーマは

まと
まと

素直に言う」という最強のリカバリ

このブログでは
デザイン思考を身につけて
自分の生き方を自分でデザイン出来るようになろう!

をテーマに、デザインの知識やノウハウだけでなく
デザイナーの考え方について話しています。

予期せぬミスから生まれた、今日のテーマ

実は昨日、放送を2つもあげてしまったんです(泣)

めちゃくちゃショックでした。

今日の朝6時に予約投稿される予定だった回を確認してみたら、なんと昨日の3時に既に上がっていたという…(苦笑)

現在、1日1放送を目標にしてやっていて

パーソナリティ向けアプリで5日連続放送や7日連続放送といったミッションにチャレンジしているんです。

毎日コツコツ取り組むきっかけにもなるし、達成するのが大好きなので楽しみながらやっていたのですが、まさかこんなミスを…

いつもはテキストを書かないとうまく話せないんですが

せっかくなのでこのミスをテーマに今日は話していこうと思います。

「素直に言う」という最強のリカバリー術

私のミスへの対処法は、実はシンプルです。

「素直に言う」これだけ。

ですが、これができるようになったのは子供が生まれてから

実は見た目によらず私は結構な優等生タイプで、小さい頃から怒られることに強い抵抗感がありました。

学校でも、親からも絶対に怒られたくないという思いが強くて

ミスが見つかった時は言い訳をしたり、ごまかしたりすることが多かったんです。

小学校3年生の頃のぞうきんがけ事件

思い返すと、面白いエピソードがあります。

小学校3年生の時の大掃除の日のこと。

男子と床の雑巾がけをしていて、だんだん競争になっていったんです。

「負けたくない!」いう気持ちで全力疾走していたら…

先生の机の後ろにあるガラスにぶつかり高さ20センチほどの三角形のガラスが膝に刺さってしまいました(泣)

血がめちゃくちゃ出て

先生が「どうしたの!?」と駆けつけてきた時に

なぜか「競争してました」とは言えず、「雑巾がけしてて転んで刺さりました」と言い訳してしまったんです。

今考えると、雑巾がけで手を床につけてたのに、どうやって膝にガラスが刺さるんだって話ですよね(苦笑)

大人になってからも「それ、私じゃないですね~」とかごまかすことが多かったように思います。

今、考えると申し訳ないですよね。

素直に言うことで得られる信頼関係

仕事をするようになって、特に大きな案件に関わるようになってから、徐々に意識が変わっていきました。

1人では責任を負いきれない規模の仕事に直面する中で

「素直に言わないとダメだ

という気づきが生まれたんです。

実は、素直に言うことには大きなメリットがあります。

それは「助けてもらえる」こと。

ごまかして「自分がやったことじゃない」とすると、全てのリカバリーを1人でしなければなりません。

でも、素直に認めることで、周りの助けを得られる。

という発見が、私の意識を大きく変えるきっかけになりました。

信頼関係を築くための日々のコミュニケーション

その助けてもらうためにはもう1つコツがります。

普段からそういう関係を作っておくっていうことが大事だなと思いました。

若いうちって格好悪い自分を見せたくないとか、そういう所がありませんか?

年齢を重ねるごとに、だんだんその人目を気にしなくなって、肩の力が抜けてきます。

普段から、おちゃらけたっていうとちょっと違うんですけど、誰とでも話したり

こういう性格だから、ちょっとミスしてもまあしょうがないよね~と言ってもらえるような関係を作っておく。

それができるのは最強だと思ってます。

コミュニケーション力って便利な言葉だと思いますが

普段から信頼関係を築ける人っていうのがコミュ力の高い人なのかなと思ってます。

人生最大の危機を乗り越えた経験

具体的な例をお話しすると、ある開発プロジェクトでの出来事があって

開発期間は通常2-3年、長いものだと4-5年かかることもある大規模なプロジェクト。

その最終段階で、使用してはいけないライセンスフォントを使ってしまっていたことが発覚したんです。

納品直前のタイミングで全てのフォントを差し替えなければならない状況。

心臓の鼓動が止まらないほどの緊張感でした。

でも、「すみません、使っちゃいけないフォントになってました」と正直に伝えて

自分が一番多く作業をこなすことで、チーム全員で徹夜して乗り越えることができたのです。

終わった時はもう必ず全員にありがとうを伝えました。

チームワークの大切さと感謝の気持ち

おはようとかありがとう。

そういうのを基本をやってくれる人の方が印象はいいですよね。

私のこれ完全にもう所感ですが、デザイナーになるって人は割とおとなしいというか内に向いてる人が多くて、その中でも私は割と誰とでも話せるタイプ。

そこが強みっていうのも気づきました。

それでも怒られる時は怒られたんですけど(笑)

デザイナーの強みは”人との関わり方”にある

コミュニケーションが苦手だと感じている人もいるかもしれません。

でも、自分から働きかけないと人は来てくれない。

デザインを目指すかどうかに関わらず、人としての基本的なスキルは大切にしたいですね。

今回は予期せぬミスから生まれた放送になってしまいましたが

私の好きなパーソナリティの方がこんな展開をしてくれたら「ラッキー!」と思えるはず。

まだ放送を重ねて日が浅いですが、これからも「ミスも隠さずネタにする」、そんな精神で発信を続けていきたいと思います。

それでは、また次回の放送でお会いしましょう。

ありがとうございました!

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